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現在、A棟1階(1R、K・風呂・トイレ共用)に空室あり!!入居者募集中!!
入居者決定しました。
●自由と生存の家実行委員会では、自由と生存の家第2号の準備を開始しました。
呼びかけ文→ 自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます
●第2号開設に向け、サポーターズクラブへの参加のお願いです。
→ 【2010年版】サポーターズクラブの呼びかけ
年末恒例の野菜市&餅つきを行いました。
今年も、きなこ・あんこ・からみ、そして韓流磯辺(!)の4種類の餅を用意し、野菜を買いに来ていただいたお客さんにふるまいました。
餅つき道具をたくさん貸していただいた原田さん、ありがとうございました!!
また、今回の野菜市から「なないろ畑株式会社」の野菜を扱わせていただくことになりました。
夕方は、近所の公園で反原発の行動を行っていた皆さま方に野菜を買っていただきました。

毎月第4日曜日、丸ノ内線四谷三丁目から2分の「自由と生存の家」の庭で、無農薬有機栽培・低農薬栽培の産直野菜を販売しています。
非正規雇用で働く仲間が安心して住める住居を確保しようと始めた「自由と生存の家」の庭で、仕事がないなら仕事を作ろうと始めた「自由と生存の野菜市」。農家、生協と連携して、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。
12月25日は、今年最後の野菜市。臼と杵を使って、恒例の餅つきをします。ぜひ、おいでください。
2011年12月の野菜市のご案内
2011年12月25日(日)10時~16時30分
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)
主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:03-6273-2517(一般社団法人自由と生存の家気付)
過去の餅つき ↓ ↓


12月11日(日)自由と生存の家で忘年会が行われました。偶然、海外からのお客さんもお見えになり、楽しい時間を過ごすことができました。
生活クラブ連合会の発行する『生活と自治』2011年12月号に「『あってほしい』は自らつくる」と題して、自由と生存の家、自由と生存の家・茨城、自由と生存の野菜市の記事が掲載されました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。
ご覧になりたい方は、生活クラブ生協のデポー(店舗)で入手できると思います(1部100円)。
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大都市ソウルにおける住宅の貧困問題―「ソウル市都市貧民住居実態調査」を通して見えてきたもの
【日時】11月25日(金)19:00~20:30
【会場】日本希望製作所事務所
【map】 http://bit.ly/hopemaker_map
千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋401
Tel/Fax:03-6272-6041
【共催】自由と生存の家実行委員会
【参加費】 社会人1,000円/学生500円
【講師】 羅孝雨(ナ・ヒョウ) 株式会社善良な旅行代表取締役
【講師プロフィール】
韓国や東南アジアにおいて貧民運動に携わり、都市貧困層の全国協議会事務局長、
アジアNGOセンター(フィリピン)代表を歴任。2009年に(株)善良な旅行を設立し、
雇用労働部より社会的企業と認証され評価を得る。
現在、(社)持続可能な観光社会的企業ネットワーク理事長、
全羅南道生態文化探訪路選定審査委員、環境部三地域生態観光農山漁村地域支援事業
TFT代表なども務め、全国農漁村生態観光教育プログラム、
アジア生態観光社会的企業フォーラムの開催などにも取り組む。
【コメンテータ】菊地謙(日本希望製作所理事・自由と生存の家実行委員会)
NPO日本希望製作所が主催した(自由と生存の家実行委員会共催)表記のセミナーが11月25日の夜、飯田橋の日本希望製作所で行われました。
参加者は約30人。東京にある韓国学校(高校)の生徒さんが10人ほど先生に引率されて参加してくれました。
また、セミナーの翌日、ナ・ヒョウさんは四谷三丁目の自由と生存の家を見学に来てくれました。
以下、日本希望製作所のメールニュースに送った菊地の報告です。
報告が大変遅くなりましたが、2011年6月13日に「もうひとつの住まい方推進協議会」の方々が自由と生存の家に見学に来られました。見学後、近くの会議室で報告・質疑も行いました。
もうひとつの住まい方推進協議会による見学会の報告>>こちら
日本住宅会議や住まいの貧困に取り組むネットワークの関係で、下記の集会の分科会3で自由と生存の家について報告しました。

「2011年住宅研究・交流集会」
大震災の住宅復興・居住支援と首都圏の備え
10月29日(土) 午前10時30分~午後5時
会場:新宿区大久保地域センター
{全体会} 10時30分~12時30分
1. 仮設住宅をみんなが暮らせる街に
2. 基調講演 塩崎賢明さん(神戸大学)
3. 特別報告 鈴木浩さん(福島大学)
{分科会} 13時30分~16時30分
1. 大震災の住宅・居住支援と住まいの貧困の解決
2. 首都圏の大震災への備え、防災まちづくりの課題
3. 住宅政策の転換と多様な住宅運動

なぜか炊飯器を持つ大平さん

菊地きい子理事長と
自由と生存の家として9月に訪問した石巻市の(企)石巻中高年事業団が運営するデイサービス「はまかぜの家」に、10月24日(火)、10個ほどの暖房器具を寄贈してきました。
石巻市はそろそろ寒さが強まってきており、デイサービスや仮設住宅でも暖房が必要になっています。
理事長の菊地さんからも「助かります」とお礼の言葉をいただきました。
この企画は、自由と生存の家実行委員会、NPO寿クリーンセンター、ワーカーズコープちば他の協力で行いました。暖房器具や資金面でご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。(き)
2011年9月23日~25日、自由と生存の家実行委員会の仲間で東北を訪問しました。
1日目は仙台市の臨海部を回り、夜は仙台で夜回りをしているYさんと懇談しました。
翌日は、朝、復興工事などで関西方面から人を集めている郊外の飯場を見学し、午後からは大きな被害のあった石巻市に行きました。石巻では、職場も家も流され、ご本人も九死に一生を得たKさんの案内で市内を回りました。6ヶ月が経って、ガレキ等はかなり片づいていますが、直撃を受けた沿岸部はほとんど何もなく、かろうじて前回を免れた住宅も回収は進んでいないようです。今後、公園や工業団地にする計画はあるものの、まだ細かい方針が決まっていないため、建て直すこともできないとのこと。
その後、女川町まで行き、狭い市街地が壊滅している様子を見て、改めてひどい災害であることを認識しました。
女川町の野球場に建設中の仮設住宅(3階建)を見て石巻に戻り、市内の「トゥモロービジネスタウン」という地域に作られた大規模仮設住宅(6,000戸)を見学しました。同じ建物が延々並んでいるため、住人も迷子になるそうです。4.5畳×2とDKの住宅で、今月入居が始まったばかり。ただ、希望順に入居しており、周囲は知らない人ばかりとのことで、先の見えない不安な生活の中で、コミュニティづくりについてもさまざまな困難があるように感じました。(K)






9月19日(祝)午後、東京・明治公園で行われた「さようなら原発」集会に自由と生存の家有志で参加しました。
6万人の参加者とのことで、明治公園はすし詰めでした。私たちは原宿駅前を通って代々木公園へのコースを歩きました。
<ご寄付の振込先>郵便振替口座つくりました!
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会
他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会
◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番 池田コーポB102
電話/FAX: 03-6273-2517
mail;info@freeter-jutaku.org web;http://freeter-jutaku.org/
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自由と生存の家実行委員会
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