メニューをスキップして記事へ


ここから記事

「希望を持ち働ける仕事とは?」 自由と生存の家シンポ&納涼ビール会

  • 2009年9月29日(火) 13:37 JST

ワーキングプアでも安定して生きていく条件を自らの力でつくろうと始まった「自由と生存の家」(四谷三丁目)プロジェクト。現在は、全16室のうち15室に入居者があり(1室は10月から)、8月からは入居者による自治会も始まりました。

入居者の顔ぶれはさまざまですが、失業している人たち人の悩みは就職問題です。失業率は全国平均で5.7%(7月)となり、一定の年齢以上になると、自立して生活できるだけの仕事を見つけるのは大変困難となっています。

入居者(団体)のひとつであるフリーランスの組合「インディユニオン」とも相談の上、、既存の会社に雇われるだけでなく自分たちで仕事をつくるという選択肢を考えてみようと、シンポジウムを開くことになりました。

9月28日、午後6時半からのシンポには、会場のインディユニオンからあふれる30名が参加。島清人さん(自由と生存の家住人)、向笠眞弘さん(インディユニオン委員長)、中村光男さん(企業組合あうん)、五石敬路さん((財)東京市政調査会)からそれぞれご発言をいただきました。

どのシンポジストの発言も参考になり、特に6年前に山谷で仕事を立ち上げ30人が働く「あうん」の経験に励まされ、「仕事と住まい」をセットにした運動を広げていこうと思った一夜でした。

自由と生存の家での仕事づくりの第一歩として、11月8日(日)に「自由と生存の野菜市」を開催します。みなさん、ぜひお越しください。(フリーター全般労組メールマガジンより)

当日の様子(メディアギャラリー)


【自由と生存の家実行委員会】菊地 謙
e-mail:freeter.jutaku@gmail.com

  • 「希望を持ち働ける仕事とは?」 自由と生存の家シンポ&納涼ビール会
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。


ここからフッタ