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【2010年版】サポーターズクラブの呼びかけ

  • 2010年2月20日(土) 23:55 JST

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

◆自由と生存の家設立趣意書

現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2010年2月20日

自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛    (作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛    (NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児    (弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男    (ジャーナリスト)
清水 直子    (フリーライター・フリーター全般労働組合共同代表)
高橋  均    (労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二    (有限会社一水社不動産部)
布施絵里子    (フリーター全般労働組合執行委員)
ホルヘ・アンソレーナ  (イエスズ会司祭・建築家)


活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する
会 費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)
その他:少額の寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)

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上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
※会費振込み先は寄付の振込先と同じです。通信欄に情報をご記入ください。
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返送先:(FAX)03-6273-2517 (メール)info@freeter-jutaku.org

●お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0005 東京都新宿区愛住町3 B-102
電話/FAX:03-6273-2517 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

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