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自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて

  • 2010年3月19日(金) 11:14 JST

自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて
安心して暮らせる住まいとは?
/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える

●日 時:2010年4月16日(金) 18:30会場 開会19:00~21:00
●場 所:文京区民センター 3-C会議室 会場名:仕事と住まいを考える会
アクセス:地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
●会 費:無料(カンパ制)
 
 
◆ スピーカー紹介(順不同)
●稲葉 剛さん
NPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)
●中村光男さん
企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。
●大平正巳さん
自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。
●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員 【発言者調整中】

◆主催者:自由と生存の家実行委員会
 
(ご案内)
 派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。

私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。

今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。

みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えてみませんか。


連絡先:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話080-6647-3662 FAX: 03-3373-0180 
mail;info(at)freeter-jutaku.org
web: http://freeter-jutaku.org/

 

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