メニューをスキップして記事へ


ここから記事

12月の野菜市イベント

  • 2010年12月 7日(火) 11:33 JST
<自由と生存の野菜市イベント>
犯罪加害者と被害者とは対話できるのか?
映画上映会『赦し・その遥かなる道』(韓国)

以下の上映する映画のサイト
http://www11.ocn.ne.jp/~grdragon/temp/forgiveness/index.html

日時 2010年12月12日(日) 1時~
ミニトーク 李研鉉氏(赦し・日本語版制作者)
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)
場所 自由と生存の家
(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折花屋前の小道を入る。)
参加費 500円
主催者 自由と生存の野菜市実行委員会
連絡先 osugikon@yahoo.co.jp

詳細は ↓ ↓

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回のイベントでは犯罪加害者と被害者との関係、死刑など刑罰制度について韓国のドキュメンタリー映画を通じて考えます。
犯罪者は厳罰に処すべきだ!といった声が勢いを増す中で、未成年者の厳罰化、前千葉法務大臣が一時停止していた死刑執行を再開するなど刑罰制度をめぐって様々な事が起こってきました。日本と同じく、お隣の韓国でも死刑制度の是非について論議されています。
 「残虐な殺人犯罪の犠牲者たち ―― 愛する妻と母親と一人息子のすべてを殺され、絶望に悶え苦しむ父親。ひとりの殺人者のために3人の兄弟を次々と失いひとり残された弟は、消えやることのない憎悪を糧に、一日一日を生き延びる。究極の状況で、残された者は、自らが生きるため、殺人犯を赦す道を選択する以外になかった・・・」< ドキュメンタリー映画 『赦し・その遥かなる道』 の紹介文より引用>
この映画には加害者を許し、その死刑に反対する遺族が登場し、加害者と被害者との関係のあり方には多様なものがあることが描かれています。死刑は残酷だという批判がある一方で、被害者の事を考えると人の命を奪った加害者の罪はその命を持ってしか償えないとする意見が多数を占める中、死刑制度や犯罪被害者遺族の問題はタブーにされがちです。今回、上映会を通じて、冷静にきちんとこの問題に向き合う時間を持ちたいと思っています。ぜひ皆さんもイベントにご参加下さい。

表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。


ここからフッタ