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家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える

  • 2011年5月22日(日) 22:35 JST

活動を開始して間もない自由と生存の家・茨城ですが、このたび長く東京で住まいの貧困問題に取り組んできたNPOもやいの稲葉さんをお招きしてイベントを行います。

家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える

講師:稲葉剛さん(NPO自立生活サポートセンターもやい理事長)
発言:県内で派遣切りに遭った当事者

日時:6月19日(日)午後2時~4時半
会場:茨城県県南生涯学習センター・和室 
土浦市大和田町9-1ウララビル5階(JR土浦駅前)<交通
参加費:500円   
問合せ:自由と生存の家・茨城 090-8441-1457(加藤)


    「年越し派遣村」によって、職を失うと同時に住まいを失う人々の存在が多くの人に知られるようになったのは2008年末のことでした。
    年収200万円以下の労働者が労働人口の5分の1となっている現在、それは残念なことですが「特殊な例」とは言えなくなっています。しかもそれは都市部に限ったことではなく、茨城県内でも起きていることです。私たちは住居に困っている人のための低家賃住居プロジェクト、自由と生存の家・茨城、をはじめました。現在土浦市内で一軒家を運営しています。
    このような取り組みがなぜ必要なのか、多くの人に知ってもらい、一緒に考えてもらいたいと思い、イベントをおこないます。東京を中心に生活困窮者の自立のために活動をしている「自立生活サポートセンター もやい」の稲葉剛さんに居住の貧困についてのお話をうかがい、さらに、茨城県内で派遣切りにあった方に具体的な話をうかがいます。

<チラシ>

 

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