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生活保護は使いたく無いけど

  • 2015年4月15日(水) 23:36 JST

 家に若くして住居と仕事のない方が相談に来て住まわれていました。

 ご本人は制度は使わず自力で仕事と家を確保したいとの意向でしたので、今週い
っぱい頑張ってみようと期限を決め、協力し合いながら突破口を探していましたが、
本日ご本人の納得するかたちで新たな進路に進まれました。また、新たな進路で問題
があれば相談対応して行こうと思います。

 なかなか、最高!という進路はありませんが、家を相談の場として使いながらがん
ばって欲しいものです。相談に来る方が抱える背景は千差万別で、いかに本人の意欲
、意向に配慮した相談が出来るかということについて新たに考える事例でした。

 さて、以下は今回、支援策として一つの選択肢として考えていた制度です。生活保
護は使いたくないが、支援は必要という方が使える制度です。使える要件は以下の通
りです。今を乗り越える為に、相談してみませんか?

次の全ての要件を満たす方

1.申請時において、離職後2年以内であること
2.申請時において、65歳未満であること
3.離職前に、主として世帯の生計を維持していたこと
4.就労能力・常用就職の意欲があり、公共職業安定所への求職申込みを行うこと
5.離職により、住まいを失ったか、または失うおそれがあること
6.申請日の属する月における申請者と同居の親族の収入の合計額が、次の金額であること
【単身世帯】 84,000円に家賃額(※)を加算した額未満
【2人世帯】 172,000円以下
【3人以上世帯】 172,000円に家賃額(※)を加算した額未満
(※)家賃額・・・現在お住まいの賃貸住宅の1か月分の家賃額単身世帯は53,700円、
複数世帯は69,800円を上限額とします。
7.世帯の預貯金の合計額が、次の金額以下であること
【単身世帯】  50万円
【複数世帯】 100万円
8.国の住居等困窮離職者に対する雇用施策による給付や貸し付け(職業訓練受講給付金等)
、地方公共団体等が実施する類似の給付や貸し付けを受けていないこと
9.申請者と同居の親族が暴力団員でないこと

住宅支援給付事業:新宿区

 

 現在、入居者募集中のお部屋は、居室:7.5畳/キッチン:6畳で単身者でも世帯
での入居も可能な広さです。お問い合わせは
代表番号:03-6273-2517
メール:info@freeter-jutaku.org
まで。家賃やご事情のある方も気軽にお問い合わせは下さい。
詳細は【四谷三丁目 入居・空室情報】をご覧ください。

※自由と生存の家では、新たな家をつくる為の物件を求めています。物件を使っても
らって良いとお思いの方、検討してみたいとお思いの方はぜひお問い合わせください。
勿論、賃料はお支払します。

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