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チャリティオークション DVD「労働情報」全記録

  • 2009年11月11日(水) 11:27 JST
協同センター・労働情報のご厚意で、自由と生存の家の運営費に充てるためのチャリティオークションに雑誌『労働情報』全記録DVD【1977年~2009年】を寄付していただきました。 yahooオークションに出品中し、2名の方に無事落札されました! ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 また、モバイルFAX、未使用ハンドバックなども、支援者の方よりご提供いただき、無事落札されました。ありがとうございました。

自由と生存の野菜市 盛況でした

  • 2009年11月11日(水) 11:09 JST

<p>11月8日(日)、自由と生存の野菜市が開催されました。天候にも恵まれ、多くの方のお手伝いと参加で大成功しました。ありがとうございます!

当日のアルバム

『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』、10月24日刊行!

  • 2009年10月21日(水) 00:36 JST

自由と生存の家の活動をご支援いただいている「もやい」の稲葉さんより、以下の本の出版のお知らせをいただきました。
本の中で、自由と生存の家について取り上げていただいています、また本の印税の一部は自由と生存の家にカンパしていただけるそうです。みなさま、ぜひお買い求めいただくか、周りの方にお薦めください。(自由と生存の家実行委員会)


「住まいの貧困」と向き合う『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』、10月24日刊行!

著者 稲葉剛
(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

「ホームレス」「ネットカフェ難民」「派遣切り」「たまゆら火災」「宿泊所ビジネス」「追い出し屋」・・・
みんな「住まいの貧困」が問題だ!
ワーキングプア(働いても働いても抜け出せない貧困)と手をたずさえて、ハウジングプア(住まいの貧困)が、生活を不安定で困難なものにしている。
―――〈もやい〉で生活困窮者の自立支援を続ける筆者が、ハウジングプアという概念で貧困の実態をとらえ、解決への展望を語る。

四六版・並製、228頁
ISBN978-4-903295-24-4 C0036
定価 1800円+税
発行=山吹書店
発売=JRC

*この本の印税の一部は住まいの貧困に取り組む活動に使われます。

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【四谷三丁目 入居・空室情報】

  • 2009年10月 7日(水) 22:44 JST

自由と生存の家 四谷三丁目 入居・空室情報

入居・空室情報の詳細につきましては、実行委員会までお問い合わせ下さい。

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自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集

  • 2009年10月 7日(水) 16:03 JST

自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集 自由と生存の家の運営費にあてるため、おおむね3000円以上で販売が可能な品物のご寄付を募っています。

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11月8日・自由と生存の野菜市場開催!

  • 2009年10月 6日(火) 10:32 JST

09年11月8日(日)
産地と都市を、家と仕事と食べ物をつなぐ自由と生存の野菜市場開催!


自由と生存の家で、成田の農家の無農薬、減農薬野菜を直売します

 自由と生存の家実行委員会(NPO法人申請準備中)は、非正規雇用で働く仲間も安心して暮らすことができる住宅の確保を目標に活動しています。 みなさんのご協力を得て、ひとまず、住宅を確保することはできました。
 しかし、長く失業状態にあったり、仕事が見つかっても多くは低賃金の不安定雇用であるため、将来を展望しにくいという問題に直面しています。

 不安定な雇用で働いたり、不安定なベンチャー起業をする以外になにか生きる方法はないのか、自分たちで仕事を作れないだろうか、と考え、「野菜市場」を開催することにしました。
  「自分たちで仕事を作ってみよう」を合い言葉に、地域のみなさんに新鮮で美味しい野菜を提供することで、新しい仕事を作り出す取り組みをスタートします。

 

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「希望を持ち働ける仕事とは?」 自由と生存の家シンポ&納涼ビール会

  • 2009年9月29日(火) 13:37 JST

ワーキングプアでも安定して生きていく条件を自らの力でつくろうと始まった「自由と生存の家」(四谷三丁目)プロジェクト。現在は、全16室のうち15室に入居者があり(1室は10月から)、8月からは入居者による自治会も始まりました。

入居者の顔ぶれはさまざまですが、失業している人たち人の悩みは就職問題です。失業率は全国平均で5.7%(7月)となり、一定の年齢以上になると、自立して生活できるだけの仕事を見つけるのは大変困難となっています。

入居者(団体)のひとつであるフリーランスの組合「インディユニオン」とも相談の上、、既存の会社に雇われるだけでなく自分たちで仕事をつくるという選択肢を考えてみようと、シンポジウムを開くことになりました。

9月28日、午後6時半からのシンポには、会場のインディユニオンからあふれる30名が参加。島清人さん(自由と生存の家住人)、向笠眞弘さん(インディユニオン委員長)、中村光男さん(企業組合あうん)、五石敬路さん((財)東京市政調査会)からそれぞれご発言をいただきました。

どのシンポジストの発言も参考になり、特に6年前に山谷で仕事を立ち上げ30人が働く「あうん」の経験に励まされ、「仕事と住まい」をセットにした運動を広げていこうと思った一夜でした。

自由と生存の家での仕事づくりの第一歩として、11月8日(日)に「自由と生存の野菜市」を開催します。みなさん、ぜひお越しください。(フリーター全般労組メールマガジンより)

当日の様子(メディアギャラリー)


【自由と生存の家実行委員会】菊地 謙
e-mail:freeter.jutaku@gmail.com

シンポジウムのお知らせ

  • 2009年9月13日(日) 21:04 JST
おしらせ

「希望を持ち働ける仕事とは? 」

~派遣切り・自由と生存の家・仕事おこしの現場から可能性を探る

シンポジウム&納涼ビール会


 安心して働くことが出来る仕事とは何か。仲間の前に提示される仕事の多くは不安定であり、低賃金であり、過酷な仕事が殆どです。

 ワーキングプアの問題が注目され貧困・格差問題は自公連立政権を崩壊に追い込みました。しかし、仲間がおかれた状況に好転の兆しはありません。派遣切りにあった仲間の内、再就職出来た割合は8人中2人との報道もあります。

 もはや、既存の会社に雇われるのではなく自分たちで仕事をつくるという選択肢を真剣に考える時期に来ているという声は各方面からもあがっています。

 今回、仕事づくりについて可能性を探る集まりを行います。また、新たに発足する民主・社民・国民連立政権の就労支援策の現状と見通しなどについて市政調査会の五石さんにお話をお聞きします。みなさん、共に色々な可能性を追求しましょう。参加をお待ちしてます。 ※シンポジウムとあわせて納涼ビール会を開催してます。お気軽にご参加ください。

(詳細は以下↓)

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自由と生存の家 公式Webサイト開設

  • 2009年9月11日(金) 11:52 JST
大変遅くなりましたが、自由と生存の家公式Webサイトを開設します。 今後、自由と生存の家に関する情報や、イベントの案内など、活用していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

4.4開設記念シンポジウム(3)

  • 2009年5月 5日(火) 00:49 JST

2009年4月4日、自由と生存の家開設記念シンポジウム「ハウジングプアから見えるもの 生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」(神宮前隠田区民会館1F)が行われました。

<シンポジスト>

    * 雨宮処凄 (作家.反貧困ネット副代表)
    * 湯浅誠 (反貧困ネット事務局長.派遣村村長)
    * 藤堂情 (派遣ユニオン.日産ディーゼルユニオン書記長)
    * 大平正巳 (フリーター全般労働組合.副執行委員長)

 

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