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自由と生存の野菜市について

  • 2011年4月23日(土) 15:14 JST

現在『自由と生存の野菜市』は、通常通り第2・第4日曜日の10時から16時半まで開催中です。

直近の日程は、4月24日、5月8日、5月22日、6月12日、6月26日となります。

ぜひ皆さんお越しください!!
 

3月13日(日)の自由と生存の野菜市は中止します

  • 2011年3月13日(日) 08:14 JST
3月13日(日)の自由と生存の野菜市は中止します。

地震等の影響で、本日の野菜市の開催は中止とします。
よろしくお願いします。

自由と生存の野菜市 2月のイベント

  • 2011年2月 8日(火) 23:15 JST

TPPは私たちの暮らしを破壊する?
食の安全を脅かす?って本当ですか?
今、TPPを問う!学習会
 in自由と生存の野菜市

日時 2011年2月13日(日)1時~より
講師 山浦康明氏(日本消費者連盟)
資料代 500円
場所 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る。)
問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回はTPP(環太平洋経済連携協定)がテーマで学習会を開催します。

例外なく関税をゼロにするというTPP。農民だけが損するけれど、あとの大多数の市民は自動車などの輸出が伸び、暮らしが豊かになる!もし入らないと国際競争に乗り遅れ、大変な事になる!どの新聞を見ても口を揃えたように同じ主張が展開されています。それは本当のことなのでしょうか?今回、真相を探るため、日本消費者連盟の山浦さんを講師に学習会をします。山浦さんはこれまで食・農の問題について追及されてこられました。
TPPについては実は食の安全、農業破壊で日本全体の暮らしを破壊する、農民だけでなく市民、労働者も自由貿易の嵐の中で暮らしが脅かされるといった事も指摘する声もあります。山浦さんは「農業自給率が下がる事は暮らしの根元を破壊する。食の安全性を破壊する。」と警告を発しています。実はTPPは関税のことだけでなく、他にも20か月以上のアメリカ産牛肉輸入禁止というルールが撤廃されるのでは?食の安全を守る政策が否定され、日本独自の判断で安全性を追求できなくなるのでは?といった事も指摘されています。学習し、きちんとTPPについて考えていきたいと思います。

★今後の野菜市の予定 毎月第2・第4日曜日に開催。
2月13日(日) /2月27日(日) /3月13日(日) /3月27日(日)
場所:自由と生存の家

ルポ 若者ホームレス

  • 2011年1月24日(月) 13:37 JST


ルポ 若者ホームレス (ちくま新書) [新書]
飯島 裕子 (著), ビッグイシュー基金 (著)

ビッグイシュー基金が2008年から2010年にかけて行った若者ホームレス調査を飯島裕子さんがまとめたものです。
第4章「ホームレス脱出」の「労働組合発の取り組み」の項で自由と生存の家の取り組みが紹介されています。


また、この本のもとになった調査については、ビッグイシュー基金が「若者ホームレス白書」として無償で配布しています(送料は有償です)。ここでも自由と生存の家が紹介されていますので、興味のある方は以下のページよりお取り寄せください。

若者ホームレス支援 ビッグイシュー基金

 

1/9(日)映画上映会 『韓国民主化運動史』(韓国)、自由と生存の野菜市

  • 2011年1月 6日(木) 09:48 JST

あけましておめでとうございます。

毎月第2・第4日曜日10時~16時半、「自由と生存の家」http://freeter-jutaku.org/で行っている有機・無農薬・低農薬野菜販売の「自由と生存の野菜市」。
今年の第1回目は今度の日曜1/9開催です。

野菜販売に並び、以下の映画上映・問題提起・意見交換、それから販売している野菜を活用したカンパ制試食もあります。
皆さんのご来場をお待ちしています。
 
【映画上映会 『韓国民主化運動史』(韓国) in自由と生存の野菜市】

韓流ドラマの背景には韓国民主化運動の歴史がある!?
韓国現代史を知り、日本と朝鮮半島のより良い関係を探る!

映画上映 ドキュメンタリー映画 『韓国民主化運史』(韓国)
(制作  韓国・民主化運動記念事業会 )
コメンテイター 流 広志氏(難民を支援し連帯する会)
資料代500円
 
【日時】 2011年1月9日(日)2時~より

【場所】 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:2番出口=消防博物館前を出て右に。交番前を通り、次の不動産店とラーメン店角を右折、花屋前の小道を入る。)

問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)
 
毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回は韓国民主化運動の歴史に関する映画を上映します。映画を見た後で、学生時代から韓国民衆運動に関心を持ち、それに連帯する活動をしてきた、流広志氏から問題提起をもらい、意見交換し、日本と朝鮮半島のより良い関係を探ります。
韓流ブームと言われるように、多くの日本人が韓国ドラマに夢中になり、韓国への関心は高まりました。韓流ドラマには軍事独裁政権下で民主化を求める運動が登場したりします。そうした時代背景は日本の中であまり知られていません。

今、朝鮮半島は南北朝鮮の軍事的対立で戦争の危機にあります。しかし歴史をたどれば、日本がかつて朝鮮半島を植民地支配し、戦後、米ソが朝鮮半島の 解放という名目で進駐する中、南北に分断されていきました。今の戦争の危機は日本に遠因があり、日本人も当事者と言えるかもしれません。実は朝鮮戦争に日 本から兵士が動員されていました。そして元韓国大統領の故・金大中氏は野党政治家の時、日本で拉致されました。歴史的に朝鮮半島と日本は結びつきが深く、 朝鮮半島の歴史を知る事は日本を知る事にもつながります。

グローバル化の中、朝鮮半島は日本のそばで、そこで起こる事は無視できません。その歴史を知る事は日本に住む私たちの暮らしにとっても大きな意 味を持つと思います。いわゆる韓流ドラマを楽しむにも歴史をまず知る必要があるのですから・・今回、上映会を通じて、朝鮮半島との関係のあり方、日本のあ り方についてじっくり考える時間を持ちたいと思います。ぜひ皆さんもご参加下さい。
 

★今後の野菜市の予定 毎月第2・第4日曜日に開催。
1月9日(日)/1月23日(日) /2月13日(日) /2月27日(日)
場所:自由と生存の家

今年も野菜市で餅つき(動画)

  • 2010年12月27日(月) 00:06 JST

野菜市の様子はこんな感じ ↓ ↓

自由と生存の家で野菜市&餅つき

  • 2010年12月25日(土) 17:55 JST

 12月26日(日)は、毎月第2・4日曜日に自由と生存の家の庭で開催している「自由と生存の野菜市」です。今年をしめくくる野菜市なので、地域のみなさん、応援してくれるみなさんに感謝を込めて、餅をつきます。ぜひ、おいでください。つきたてのお餅をたくさん食べながら、今年を振り返って来年の野望を話し合いましょう!
好評の焼き芋も用意します。

去年はこんな感じでした。
↓ ↓



日時:2010年12月26日(日)10:00~16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話・FAX 03-6273-2517(自由と生存の家実行委員会気付)
地図はこちら 自由と生存の家Webサイト http://freeter-jutaku.org/

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

12月の野菜市イベント

  • 2010年12月 7日(火) 11:33 JST
<自由と生存の野菜市イベント>
犯罪加害者と被害者とは対話できるのか?
映画上映会『赦し・その遥かなる道』(韓国)

以下の上映する映画のサイト
http://www11.ocn.ne.jp/~grdragon/temp/forgiveness/index.html

日時 2010年12月12日(日) 1時~
ミニトーク 李研鉉氏(赦し・日本語版制作者)
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)
場所 自由と生存の家
(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折花屋前の小道を入る。)
参加費 500円
主催者 自由と生存の野菜市実行委員会
連絡先 osugikon@yahoo.co.jp

詳細は ↓ ↓

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韓国で自由と生存の家が紹介されています

  • 2010年11月30日(火) 10:53 JST

先日、来訪された韓国・分かち合いの家の方が、韓国語で自由と生存の家の資料をお持ちだったので、確認したところ、今年4月に私が理事を務める日本希望製作所のHopemaker's Seminar でお話しした内容が、翻訳されて韓国・希望製作所のサイトに掲載されていることに気付きました。
ご紹介まで(菊地)

 

日本希望製作所での報告記事

韓国・希望製作所での翻訳記事
일본 사회에 파문 던지는 '자유와 생존의 집'

 

韓国・分かち合いの家の方々と交流

  • 2010年11月18日(木) 12:30 JST


2010年11月15日(月)14:00~、韓国・分かち合いの家(ナヌムの家)の方々が自由と生存の家を訪問され、交流しました。

「分かち合いの家」は1980年代に韓国の聖公会(大韓・聖公会)の神父が設立した団体で、88年のソウルオリンピックによる都市部の再開発による立退き対象地域などで活動してきました。

大韓聖公会・分かち合いの家について (香山洋人さんのホームページ

現在は、貧困者の支援に加えて、青少年や高齢者・成人の支援などさまざまな分野で活動し、全国9か所に広がっているそうです。

今回訪問されたのは、活動歴5年程度の中堅スタッフのみなさんで、韓国でも翻訳されている素人の乱の松本哉さんの本を読んで、楽しく活動している様子に共感して、日本に来ることにしたそうです。

お互いの活動を説明したのち、家を見学してもら行って、質疑などを行いました。

その後、皆で近所のスーパーに買い出しに行き、鍋を作って一緒に食べました。済州島出身の方が地元の民謡を歌ってくれたのですが、日本側からは返歌ができなくて残念。韓国での再会を約して別れましたました。

その他の写真はこちら ↓ ↓



(菊地)


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