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11/14野菜市イベント

  • 2010年11月 2日(火) 00:19 JST

官製ワーキングプアを問う!講演会
「自治体が率先して解雇乱発で良いのか?非常勤公務員の解雇を告発する!」 
in自由と生存の野菜市

日時 2010年11月14日(日)13時より
講演 大竹太上さん(武蔵野市による解雇撤回求める訴訟原告大竹節子さんのお兄さん)
資料代 500円

場所 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る。)

問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回のイベントのテーマは官製ワーキングプアです。
各地の地方自治体は経費節減の名目で正規職員を減らし、非常勤職員、いわゆるパートアルバイト契約職員を増やしています。非常勤職員は低賃金で不安定な雇用であり官製ワーキングプアだという批判の声が高まっています。恒常的な仕事にも関わらず、多くの非常勤職員が働く実態を無視し、制度が、非常勤は臨時的な仕事につけるもので継続雇用は認めないというもので、日本政府も継続雇用は認めないというスタンスです。正規職員と同じ恒常的な仕事をしているのにも関わらず短期で雇い止めという事例が全国で後を絶ちません。
講師の大竹太上さんの妹さんである大竹節子さんは非常勤の嘱託職員として東京都武蔵野市で21年間も働いてきたにも関わらず2009年春に解雇され、解雇の撤回を求め裁判を続けています。今回、闘いの経過とその意味について語って頂きます。市民の暮らしを支えるはずの自治体職員がワーキングプアならば暮らしを支える自治体は実現しません。これは市民労働者全体の問題です。ぜひ皆さんもイベントにご参加下さい。

★次回以降の野菜市の予定 (11月21日のみ会場が違うのでご注意下さい)
11月21日(日)場所:百人町ふれあい公園(最寄新大久保駅)東京土建まつりで出張販売 
11月14日(日)/11月28日(日)/12月12日(日) 場所:自由と生存の家

10/24野菜市イベント

  • 2010年10月21日(木) 17:37 JST

経済のグローバルが貧困を生む? ビデオ上映&講演会
「横浜APECと成長戦略で市民の暮らしはどうなる?」in 自由と生存の野菜市

日時 2010年10月24日(日)13時より

第1部 1時~ ビデオ上映会 無料
「近くて遠い、遠くて近い 貧困問題自分とつなげて考えてみました」36分(2010年PARC制作)

第2部 2時~ 講演会 資料代300円
市村忠文さん(「いらない!APEC」横浜民衆フォーラム実行委員会) 
演題:APEC、自由貿易推進は私たちの暮らしに何をもたらす?―食料と農業の視点から考える

場所 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る。)

問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで

(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)

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10月の野菜市

  • 2010年10月 6日(水) 13:46 JST

10月10日(日)は恒例の自由と生存の野菜市です。16日(土)には、
「反貧困世直し大集会2010」で野菜市の出張販売もします。

1.旬の秋野菜を揃えます!「自由と生存の野菜市」


今週末は、毎月第2・4日曜日恒例の「自由と生存の野菜市」です。新鮮野菜を使ったけんちん汁の試食あり。

日時:2010年10月10日(日)10:00~16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話・FAX 03-6273-2517(自由と生存の家実行委員会気付)
地図はこちら 自由と生存の家Webサイト http://freeter-jutaku.org/

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。
「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。


2.「反貧困世直し大集会2010」で自由と生存の野菜市出張販売!

自由と生存の野菜市も出張販売します。

反貧困世直し大集会2010
いいかげん変えようよ! 希望のもてる社会へ

【カラー、白黒のチラシがダウンロードできます】
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/101016yonaoshi2010.html

当日の販売の様子 ↓

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自由と生存の家へのアクセス

  • 2010年9月22日(水) 10:24 JST


より大きな地図で 自由と生存の家 を表示

自由と生存の家実行委員会
〒160-0005
東京都新宿区愛住町3 B-102
電話・FAX 03-6273-2517
mail : info@freeter-jutaku.org
web : http://freeter-jutaku.org
不在の場合は留守電かメールでご連絡ください。

仕事 ないなら作れ

  • 2010年9月22日(水) 10:06 JST

朝日新聞生活面に自由と生存の家の記事が紹介されました。

【大阪版】2010年8月27日
【東京版】2010年9月18日

『仕事 ないなら作れ』
労組系団体、人脈生かし就労支援

リストラや派遣切りなどで職を失った人を支援してきた労働組合が母体になって、自分たちの手で「仕事づくり」を目指すプロジェクトが動き出している。働きたいのに働く場が見つからない。そんな悪循環を断ち切ろうという試みだ。(清川卓史)

朝日新聞2010年9月18日
pdfファイル ダウンロード

自由と生存の家実行委員会へのお問い合わせ先

  • 2010年9月15日(水) 10:36 JST

自由と生存の家実行委員会へのお問い合わせ先が変更になりました。
新お問い合わせ先:〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番 池田コーポB102
電話及びファックス:03-6273-2517
メールアドレスは変わりません。mail:
info@freeter-jutaku.org

8月2回目(第11回)野菜市

  • 2010年8月17日(火) 18:39 JST

暑いですね!
しかし、暑さにめげず、8月2回目の野菜市のお知らせです。

スパイシー!おいしい! ためになるお話もある!
エチオピアカレーと難民のトーク
in自由と生存の野菜市
日時 2010年8月22日(日)
カレー 300円 
トーク 無料

毎月実施している自由と生存の野菜市、今回はエチオピアカレー販売とイベントを開催します!
(野菜市では毎月2回、無農薬減農薬野菜の直売会を開催中!
下記イベントと同じ会場です)

みなさん。エチオピアという国をご存じでしょうか?独裁的な政治体制で自由がない中、自由な社会、民主化を求める運動がおこっています。エチオピア人女性の難民、ネザネットさんは民主化の活動に参加した事が理由で政府の迫害を受け、 日本に逃れてきました。日本政府に正式な難民認定を求めています。
今回、エチオピアの事ももっと知ってもらおうということでエチオピアカレーの販売と難民によるミニトークを実施します。
ぜひみなさんふるってご参加下さい!
「エチオピアカレーは玉ねぎと鶏肉を油でいためて香辛料で煮込んだシンプルだけどスパイシーで美味しいカレーです!猛暑にピッタリ!」

日時 2010年8月22日(日) 
カレーの販売   12時ごろ
難民のお話    14時ごろ
支援者のアピール 14時30分
場所 自由と生存の家 東京都新宿区愛住町3番 
メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分
(消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る。)

TOKYOなんとか

  • 2010年8月17日(火) 18:28 JST

話題のフリーペーパー「TOKYOなんとか」に野菜市の案内を掲載しました。

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM - blog

 

『読売新聞』に自由と生存の家の記事が掲載されました。

  • 2010年7月28日(水) 23:47 JST
7月28日の読売新聞に自由と生存の家の記事が掲載されました。 
http://job.yomiuri.co.jp/news/special/sp_10072801.htm

若年貧困者に住まいを
労組が集合住宅借り上げ

非正規労働の若者など、安定した住まいを確保できない「ハウジングプア」が社会問題になっている。個人加入の労働組合が軸になり、集合住宅を借り上げる動きも出てきた。(針原陽子、写真も)

◎「自由と生存の家」


東京都新宿区の路地の奥。地下鉄の駅からも近い築40年以上の2階建てアパートに、「自由と生存の家」と垂れ幕がかかっている。
個人加入の労働組合「フリーター全般労組」の有志などで作る実行委員会が借り上げたもので、改修費にかかったのは500万円。大家の不動産会社が半額を負担し、残りは実行委員の出資と寄付などで賄った。
改修が終わった部屋から順に賃貸を始めたのは昨春以降だ。家賃は1部屋3万5000円から1DK6万円まで。安い部屋はトイレや台所、風呂などが共同だ。
家賃が割安なだけでなく、敷金は2年の分割払い。保証人も必要ない。現在、20~60歳代の組合員ら15人で満室。仕事が見つからない住民のための仕事も作ろうと、月に1度、アパートの前で野菜市も開く。
今春からここで暮らす元派遣社員の男性(31)は昨夏、病気で入院中に会社から雇い止めを言い渡された。退院後、失業給付を受けながら仕事を求めたものの、貯金も底をついて家賃を滞納するまで追い込まれていた。ちょうどその時「自由と生存の家」に空きが出たという。「ここを紹介されて助かった」と振り返る。今はアルバイトなどで暮らしながら、正社員の職を探す。
「安定した住まいがあるのは大事。家がなければ、再就職には住み込みや寮付きなどが条件になり、職種が限られます。移動の交通費が安い23区内にあることも大きい」と話す。
実行委では、文京区に2棟目を計画中だ。同労組の役員で、実行委員でもある清水直子さんは「住まいに困っている人は本当に多い。都内には、古くて放置されている物件が少なくない。改修費用を助成する仕組みなどがあれば、こうした事業に取り組む団体も増えるはずです」と話す。

◎国も支援の手

所得の低い人が入りやすい賃貸といえば公営住宅。しかし、単身の若者は対象外で、都市再生機構(UR)の賃貸住宅でも、優先順位が高いとは言えない。かといって民間では、敷金・礼金なしで入居できる「ゼロゼロ物件」などで、違法な追い出し行為を受ける被害が相次いでいる。
2008年12月、国土交通省の呼びかけで、全国の自治体などが、離職者向けに公的住宅の貸し出しを始めた。1年半で、全国の約3500戸に延べ5700人の入居が決まった。しかし、住める期間は原則1年間で、希望の多い東京都内で提供される住宅はほとんどない。
厚生労働省も09年10月に離職者向けの住宅手当を設けた。「過去2年以内に失業」「住まいを失ったか失う恐れがある」「安定した仕事に就く意欲や能力がある」などの条件を満たす人に、原則、半年間支給する。
ただ、これらの制度の恩恵を受けられるのは一部で、期間も限られる。
「国民の住まいを守る全国連絡会」代表幹事の坂庭国晴さんは「民間の賃貸住宅を活用し、低所得単身者の住まいを確保するのは今後重要だ。悪質な業者による貧困ビジネスにならないよう、部屋を借りる場合の公的保証制度などを作るべきだ。公的住宅の拡充も必要です」と訴えている。

(2010年7月28日  読売新聞)

第9回野菜市無事終了/8月の野菜市予定

  • 2010年7月26日(月) 15:27 JST

7月25日の自由と生存の野菜市、暑さにまけず、艶々のトマトなど、夏野菜を売りました。

また、恒例のイベントは特定非営利活動法人TENOHASHIの方々にホームレス支援の活動についてご報告いただき、ディスカッションしました。

さて、これまで第4日曜日に開催してきましたが、8月から第2、第4日曜日の月2回開催することにしました。次回もお待ちしてます!






 

月2回、第2・第4日曜日は「自由と生存の野菜市」

新鮮野菜をお届けします

8月の「自由と生存の野菜市」のご案内

第10回 2010年8月8日(日)10:00~16:30

第11回 2010年8月22日(日)10:00~16:30

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」

地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分

消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

お問い合わせ:03-6273-2517(自由と生存の家実行委員会気付)

毎月第2・第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。これまで月1回開催していましたが、好評により月2回に拡大しました! 主催は、自由と生存の野菜市実行委員会。

「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。


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