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自由と生存の野菜市 2月のイベント

  • 2011年2月 8日(火) 23:15 JST

TPPは私たちの暮らしを破壊する?
食の安全を脅かす?って本当ですか?
今、TPPを問う!学習会
 in自由と生存の野菜市

日時 2011年2月13日(日)1時~より
講師 山浦康明氏(日本消費者連盟)
資料代 500円
場所 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る。)
問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時~16時30分)

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回はTPP(環太平洋経済連携協定)がテーマで学習会を開催します。

例外なく関税をゼロにするというTPP。農民だけが損するけれど、あとの大多数の市民は自動車などの輸出が伸び、暮らしが豊かになる!もし入らないと国際競争に乗り遅れ、大変な事になる!どの新聞を見ても口を揃えたように同じ主張が展開されています。それは本当のことなのでしょうか?今回、真相を探るため、日本消費者連盟の山浦さんを講師に学習会をします。山浦さんはこれまで食・農の問題について追及されてこられました。
TPPについては実は食の安全、農業破壊で日本全体の暮らしを破壊する、農民だけでなく市民、労働者も自由貿易の嵐の中で暮らしが脅かされるといった事も指摘する声もあります。山浦さんは「農業自給率が下がる事は暮らしの根元を破壊する。食の安全性を破壊する。」と警告を発しています。実はTPPは関税のことだけでなく、他にも20か月以上のアメリカ産牛肉輸入禁止というルールが撤廃されるのでは?食の安全を守る政策が否定され、日本独自の判断で安全性を追求できなくなるのでは?といった事も指摘されています。学習し、きちんとTPPについて考えていきたいと思います。

★今後の野菜市の予定 毎月第2・第4日曜日に開催。
2月13日(日) /2月27日(日) /3月13日(日) /3月27日(日)
場所:自由と生存の家

自由と生存の家実行委員会へのお問い合わせ先

  • 2010年9月15日(水) 10:36 JST

自由と生存の家実行委員会へのお問い合わせ先が変更になりました。
新お問い合わせ先:〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番 池田コーポB102
電話及びファックス:03-6273-2517
メールアドレスは変わりません。mail:
info@freeter-jutaku.org

TOKYOなんとか

  • 2010年8月17日(火) 18:28 JST

話題のフリーペーパー「TOKYOなんとか」に野菜市の案内を掲載しました。

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM - blog

 

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

  • 2010年4月30日(金) 00:04 JST

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

日時:2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
場所:総評会館201号室

(千代田区神田駿河台3-2-11 千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
参加費:1000円
会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(NPO自立生活支援センターもやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

自由と生存の野菜市■2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
■また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
■一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
■無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
■しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
■国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/


<ご寄付の振込み先>
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて

  • 2010年3月19日(金) 11:14 JST

自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて
安心して暮らせる住まいとは?
/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える

●日 時:2010年4月16日(金) 18:30会場 開会19:00~21:00
●場 所:文京区民センター 3-C会議室 会場名:仕事と住まいを考える会
アクセス:地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
●会 費:無料(カンパ制)
 
 
◆ スピーカー紹介(順不同)
●稲葉 剛さん
NPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)
●中村光男さん
企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。
●大平正巳さん
自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。
●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員 【発言者調整中】

◆主催者:自由と生存の家実行委員会
 
(ご案内)
 派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。

私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。

今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。

みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えてみませんか。


連絡先:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話080-6647-3662 FAX: 03-3373-0180 
mail;info(at)freeter-jutaku.org
web: http://freeter-jutaku.org/

 

自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます

  • 2010年2月20日(土) 23:48 JST
おしらせ

自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます

2009年2月に新宿区四ツ谷の地でスタートした自由と生存の家も1周年を迎えました。この間、工事の遅れもありながら8月には完全オープンを達成し、生活に困難を抱える多くの仲間を家に迎えることができました。これまで、私たち実行委員会(NPO法人申請準備中)を資金面、工事などの面でなど多方面から支えてくださったみなさんにあらためてお礼を申し上げたいと思います。

 この1年の活動を通じて私たちが目指してきた、住まいを基盤とした支えあい運動の構築という目標は、生活困難を抱える仲間への制度活用支援や住民自治会の立ち上げ、仕事づくりに向けてのシンポジウムや毎月定例の「自由と生存の野菜市」の開催など着実に前進しています。また、「家」への入居をきっかけに次のステップに進む仲間も生まれています。

「野菜市」は都市で不安定な生活を強いられている仲間と地方で不安定な生活を強いられている仲間(農家など)との連帯活動として今後の発展が期待されています。自由と生存の家の入居者のライフヒストリーを聞いて行くと、80年代から続く自由化・規制緩和の中で家業や仕事を失い派遣労働者になったという経過を辿っています。人材を奪われた地域社会は崩壊しつつあり、農村部での孤独死といった問題もこのことと無縁ではありません。都市と地方を結び交流するという試みは私たちが避けて通れないテーマのひとつとなっています。

自由と生存の家はこの1年のさまざまな経験を経て、多くのノウハウを得ることができました。私たちは、この蓄積を元に自由と生存の家第2号の設立を目指します。家の運動を広げていくことは当初からの目標ですが、現実の問題として新宿区愛住町の家は常に定員いっぱいの状態であり新たな部屋が必要になっています。昨年末から年明けに出現した代々木の公設派遣村には多くの労働者が援助を求めて集まりました。彼、彼女らに対するバッシングは相変わらず根強い自己責任論とともに展開されています。しかし、現実に困難を抱える人々を叩いてもなんら問題の解決にはならないことは明らかであり、求められているのは生活を立て直すための援助と労働者相互の助け合いです。

ただ、残念ながら私たち自由と生存の家実行委員会には家の第2号を開設する資金的なゆとりがありません。既に文京区に13名程度が入居可能なアパート物件の候補があがっていますが、第1号開設で大幅な予算超過を来たした事も一因ですが、これまでのカンパや事業収入だけでは新たに物件を確保し改築するには到底足りないため足踏み状態となっています。そのため、前回に続き今回もみなさんにご支援を求めたいと思います。具体的にはどうしても改修工事のため300万円が必要です。実行委員会としては6月開設を目指し寄付の呼びかけを開始します。

みなさん、ご支援・ご協力を御願いいたします。

2010年2月20日
自由と生存の家実行委員会
代 表   大平 正巳

<ご寄付の振込み先>郵便振替口座つくりました!

●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み

●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会


◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0005
東京都新宿区愛住町3 B-102
電話・FAX 03-6273-2517
 
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

【正式版】四ツ谷自由と生存の野菜市報告

  • 2009年12月30日(水) 08:14 JST

四ツ谷自由と生存の野菜市報告

自由と生存の野菜市実行委員会
 

 12月27日に地域交流と仕事造りを目的に新宿区四ツ谷の自由と生存の家において開催された第2回自由と生存の野菜市は慌しさ年末の最中にも拘らず、約200名にものぼる来客者が訪れ盛会のうちに終了しました。今回は来客数で前回の倍、売上も3倍の137,205円でした。

今回は、前回野菜市の経験から仕入れと販売の一本化とイベントなど来客が買い物だけではなく主催者側と交流し楽しめる空間造りが追求されました。また、地域への戸別ビラ配布も前回1,500枚から2,500枚に増やすなど宣伝も強化しました。事前のビラ撒き行動では「前回も行ったわよ」など野菜市が地域で着実に認知されていることを実感する場面もありました。
当日は、成田市の「東峰べじたぶるん」から仕入れた無農薬野菜と千葉の農家の永澤さんが持ち込んでくれた野菜や餅と、生協パルシステムの関連子会社の(株)GPSさんから寄付していただいたお米や野菜、群馬県の手賀英雄さんから無農薬有機米1俵、愛媛県・明浜のみかん農家集団「無茶々園」よりご寄付いただいた有機・低農薬みかん4箱も加わり、実行委が「売り切れるのか。。」と危惧を抱くほどの品揃えで開店を迎えました(結果はほぼ売り切り!)。また、雨宮処凜さんから、サイン入り著書の寄付をいただきました。

前回に続き、路上にはビラ配布部隊を配置しお客を呼び込む作戦を採用。実行委は晴天のなか来客を待ちました。開店当初は客足も鈍く、どうなることかと焦りましたが地域との交流を深めようと企画した餅つき大会がはじまる頃から客足がぐんぐん伸び始めました。来場者に聞くと「近所の人から新鮮で安い水菜を買ったと聞いたので」という方や「同じ団地の人から聞いた」など口コミで市の情報が広がり始めたことが理由のようでした。
その後も、雑誌の告知を見て川崎市から来られた方や餅をつきに家族連れ何組も訪れるなど会場は活気に溢れました。ご近所の方からは「同じ団地にビラをまいてあげたわよ」、「次回は町内会の回覧版に案内を入れなさい」とのアドバイスや「とても安くて品質も良いのでまた来るね」など応援の言葉もいただきました。

午後にはインディユニオンのスペースを使い開催されたトークイベントではフードバンク・斎藤さん、インディユニオン・松沢さん、自由と生存の家実行委員会・大平さんらがそれぞれの活動や展望・課題について発表、会場と議論を深めました。
これまで、「新興宗教?」と地域で噂されていた(笑)自由と生存の家も、当初の願い通り地域に根を張りはじめたのではないかと実行委員一同喜んでいます。
    
今回は野菜市・餅つき・シンポが全体の中で狙い通りに噛み合ったこと、野菜市が地域に浸透しはじめたことで、多くの人に参加いただけたのではないかと考えます。失業や低収入により不安定な生活を強いられる仲間が安心して地域で暮らすことが出来る「家」として開設された自由と生存の家にふさわしい取組みとして、今後も野菜市を行っていきたいと思います。
   
最後に物心両面からご支援いただいた生協パルシステムの関連子会社(株)ジーピーエス様のみなさん、餅つきの道具を貸していただいた山谷労働者福祉会館活動委員会のみなさん。販売や準備を手伝ってくれたインディユニオン、フリーター全般労組のみなさん、そして、ご来場いただいたみなさん。本当にありがとうございました。今後も、引き続きご支援を御願いします。

◆次回は定例の第4日曜日・1月24日(日)に自由と生存の家にて開催です!
※御餅に期待して来場され、品切れで試食いただけなかった方、すみません!この場を借りてお詫び申し上げます。

◆野菜市の記録 ↓↓↓

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チャリティオークション DVD「労働情報」全記録

  • 2009年11月11日(水) 11:27 JST
協同センター・労働情報のご厚意で、自由と生存の家の運営費に充てるためのチャリティオークションに雑誌『労働情報』全記録DVD【1977年~2009年】を寄付していただきました。 yahooオークションに出品中し、2名の方に無事落札されました! ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 また、モバイルFAX、未使用ハンドバックなども、支援者の方よりご提供いただき、無事落札されました。ありがとうございました。

『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』、10月24日刊行!

  • 2009年10月21日(水) 00:36 JST

自由と生存の家の活動をご支援いただいている「もやい」の稲葉さんより、以下の本の出版のお知らせをいただきました。
本の中で、自由と生存の家について取り上げていただいています、また本の印税の一部は自由と生存の家にカンパしていただけるそうです。みなさま、ぜひお買い求めいただくか、周りの方にお薦めください。(自由と生存の家実行委員会)


「住まいの貧困」と向き合う『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』、10月24日刊行!

著者 稲葉剛
(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

「ホームレス」「ネットカフェ難民」「派遣切り」「たまゆら火災」「宿泊所ビジネス」「追い出し屋」・・・
みんな「住まいの貧困」が問題だ!
ワーキングプア(働いても働いても抜け出せない貧困)と手をたずさえて、ハウジングプア(住まいの貧困)が、生活を不安定で困難なものにしている。
―――〈もやい〉で生活困窮者の自立支援を続ける筆者が、ハウジングプアという概念で貧困の実態をとらえ、解決への展望を語る。

四六版・並製、228頁
ISBN978-4-903295-24-4 C0036
定価 1800円+税
発行=山吹書店
発売=JRC

*この本の印税の一部は住まいの貧困に取り組む活動に使われます。

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自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集

  • 2009年10月 7日(水) 16:03 JST

自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集 自由と生存の家の運営費にあてるため、おおむね3000円以上で販売が可能な品物のご寄付を募っています。

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